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2020年10月03日
鈴木 輝希のブログ

入院日誌1

同類のニオイ

スーパー看護師

入院一日目

私は胆石の手術をうけました。その時の病院で感じたことをつらつらと書いていきたいと思います。

病院に着くと女性の看護師さんがが部屋に連れていってくれました。目のクリクリしたかわいらしい娘です。身長推定145センチ。お人形のようです。つい頭をなでたい衝動にかられます。もし私が彼女の親戚だったら何歳になってもお年玉をあげたくなるような気分になります。まるでおじいちゃんになった気分です。話してみると大学を卒業して看護師になって半年ほどだそうで、今日の私の担当だそうです。

彼女の役割は私のために退院までのスケジュールを組むことです。それは入院から退院までの予想期間、毎日の目標、食事の内容、動いていいとか、シャワーを浴びることができるかなど、非常に細かく書かれています。(実際に入院中はこのスケジュールがかなり役立ちました。)彼女は看護師になってから半年とはいえスーパー看護師ではないでしょうか。かわいらしく、仕事もできる凄い看護師です。そして部屋では入院に必要なもの・手術で必要なもの・あったら便利なもの・守ってほしいこと等を説明していきます。

それから体温・血圧とか計測して部屋から出ていきました。

3分後戻ってきて「すいません、言い忘れました。後で内視鏡手術なのでへその中を綺麗にしてへそまわりの毛を少し刈ります。そのまま部屋で待っていてください。」と言って出ていきました。

30分ぐらいして、綿棒とバリカンを持ってやってきました。へそを出させて手際よく掃除、毛刈りをしていきました。就職して半年とはいえナカナカの腕前です。

看護師さんはちょくちょく部屋にやってきます。「検温するので熱測って下さい。」「私がさっき口頭で説明をしたのですが、説明をしたことのサインをもらい忘れたのでサインください。」「入院申請と、手術申請、輸血承諾書のコピー忘れたので書類下さい。」「バリカンで下の毛を剃った後に掃除するコロコロ忘れたので取ってきます。」「シャワーの時間予約しておきました。1時半からですよ。」「12時に食事が来ます。」「シャワーの場所説明し忘れました。部屋を出て左に行き、右に曲がり、左を見ているとあります。」こんな感じでちょくちょく部屋に来ます。部屋に来る理由が「キチンとした案内」と「○○し忘れた」の比率が大体1対1ぐらいです。ちなみにシャワーの場所はわかりませんでした。掃除のおばちゃんに説明してもらったら一発でわかりました。

結論

私が凄いと思っていた看護師さんは実はポンコツかも。同類のニオイがして親しみがわく。

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