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2020年09月21日
鈴木 輝希のブログ

バズる

ムムム・・・

「バズる」という言葉がTVで使われるようになりました。何を言ってるのか私は全く分かりませんでした。おぼろげながら、「ネットでの言葉なんだろうな?それもいい意味で使われてるっぽいぞ。」そんなニュアンスを想像しました。SNSやユーチューブに関係のない私は何が何だかわかりません。なにせSNSとフェイスブックとLineとブログとユーチューブの違いが分かってないのですから。

普段なら気になったらすぐにグーグル先生に教わるのですが、この件は調べてはいけないと思いました。なぜなら「調べてしまったらなんか悔しい。意地でも引かないでこの言葉の感覚やニュアンスをものにしてやろう。」そんな前向きな気持ちです。

ウソです。本当は自分が年取ったことを認めたくありませんでした。どういうことかというと私はこんな経験があります。親としゃべってて「ヤバイよ。ホントやべーって」と言ったら親に通じませんでした。

親が「ヤバイって何?私たちの時代はそんな言葉なかった。あるとすれば「危険」という意味のでそれ以外は感覚的にわからない。説明してくれ」

「だーかーらヤバイはヤバイだって。凄いとかかっこいいとかそんな感覚だって。それか出川哲郎がしゃべってる感覚だって」

私の伝えたかった感覚は1ミリも通じませんでした

今の「バズる」がわからない自分と、「ヤバイ」がわからなかった親とがかぶりました。

これはグーグル先生に頼った時点で負けだ!自分が若者文化から取り残されたことを認めることになってしまう。

でも、はじめて「バズる」という言葉を聞いてから半年以上たちました。私の気持ちも折れました。「もう無理だ。認めよう。私は若くない。グーグル先生教えて下さい。!」震える手でパソコンに向かって「バズる」と打ち込みました。

結論

グーグル先生の言ってる事がわかりませんでした。

おわり

この記事を書いた人
鈴木 輝希 スズキ テルキ
鈴木 輝希
千葉県君津市出身 君津高校・日本大学法学部卒業です。
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