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2020年09月19日
鈴木 輝希のブログ

痛さのレベル

胆のう摘出します

手術します

今度、胆のう摘出手術をします。非常に怖いですと相談したところ、全身麻酔をするので痛みは全くないと昨日先生に説明を受けました。

俺「先生、ほんとに痛くない?」

先生「大丈夫だよ。手術中は完全に意識無いから何されても平気だよ。」

俺「じゃあ、麻酔が切れるのはいつ?」

先生「手術終わってから20分くらいかな?」

おい、意識戻るの早すぎないか? もうちょっと気を失っててもいいぜ。

麻酔の量を間違ってくれることを祈りました。

さて、先生は「手術中」は痛くないと説明してくれました。私は「怖い」のを解決してくれと相談したのですが「痛くない」とはぐらかされてしまいました。まあ、先生からしたら私の恐怖をなくす義務なんかないのでしかたありません。

でも本当の私は「痛いのが怖い」のです。何が怖いかと申しますと、手術後に私のおぼっちゃまくんに管が突っ込まれることです!なんてことだ!もういやだ!それだけは勘弁してほしい!想像しただけで腰が引けるてしまいます。

ちょっと思いました。「腰が引ける」とは、どういうことでしょう?人によって腰が引ける感覚が違うと思うのですが・・・

私は千葉モノレールで「千葉駅」から「千葉公園」に行く間のカーブする箇所で下を覗き込んだ時の感覚です。かなりニッチな例えなのでもう少し一般的に書きますと、スカイツリーでガラス床の上を歩いて向こうまで渡れる箇所を覗き込んだ時の感覚。または同じく東京タワーでガラス床の上に乗った時。

私の腰が引けるとはこんな感覚です。もう少し具体的に書くと私のおぼっちゃま君が貧相になって「びんぼっちゃま」になってしまいます。かわいそうです。

どうでもいいことを書きましたが、私以外の人は何をもって「腰が引ける」と思うのでしょう。一度NHKでアンケートを取ってもらいたいものです。ついでにスカイツリーと東京タワーのガラス床はどちらが怖いかもアンケートとってもらいたいです。

これを読む人がいたら教えていただきたいです。

結論。

本当は全身麻酔なんてちょっと痛くても我慢するよ。

そのかわり、管を抜くまで俺ののおぼっちゃま君に局部麻酔してくれ!

おわり

この記事を書いた人
鈴木 輝希 スズキ テルキ
鈴木 輝希
千葉県君津市出身 君津高校・日本大学法学部卒業です。
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