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2020年10月06日
鈴木 輝希のブログ

入院日誌2 病院食

はじめての病院食

病院食を実際に食べてみて驚きました。私の病院食のイメージは「量が少ない」「味が薄い」「まずい」と散々なものでした。

前回の私のブログに登場のスーパー看護師から「12時に食事がくる」と伝えられました。その際に、

私「実は2時間前に松屋の朝定食を食べたからお腹すいてないんですよ。」

彼女「無理して食べなくてもいいですよ。残す方や食べられない方もたくさんいらっしゃ   るので気にすることありませんよ。とりあえず部屋の中には運んでおきますので食べたくなったらお召し上がりください。」

12時に食事が運ばれてきました。給食のプレートのようです。あまりお腹は空いていなかったのですがネタのためにもせっかくだから経験してみようと思い食べてみることにしました。

 

ごはん・吸い物・煮魚・野菜炒めのようなもの・ほうれん草のおひたし・お茶が、給食プレートのようなものに乗せられてきました。

まずはお吸い物を一口。OH~うまい。塩分を控えるようにかその分出汁が効いている。野菜を炒めたものをぱくり。上手く言えないけど旨い。油を使ってないように見えるのだけど、どうやって作っているのだろう?いろんな材料がたくさん入ってる。ほうれん草のおひたしをぱくり。うん、普通。

では煮魚を食べてみよう。見た目はブリだね。高級魚だね。うまいね。ご飯とあうよ。

そんな感じで食べ進めてました。すると「あれ?味が変わったぞ?醤油っぽい味付けだけでなく、ほんのり柚子の上品な香りがしてきたぞ。柚子の香りがだんだん変化していき複雑な味わいが楽しめる。なんてことだ!誰が言った病院食がまずいなんて!口の中がとんでもないことになってる!」

店が出せるレベルだ。この定食にわたしはいくら払おう。1500円だろうか?3000円だろうか?5000円だろうか?

うん、これはおそらく懐石料理の味だ。懐石料理食べたことないけど5000円だそう。

病院食をメインとしたお店を出したら客が凄いことになるぞなどと妄想してました。

6日後、退院前に1か月の献立表が張り出されているのを見つけました。

その日の献立を確認。ごはん。野菜炒め(しいたけ、キャベツ、ニンジン等)ほうれん草のおひたし。汁物。

そして「カジキ煮の梅風味づけ」

あれ?おかしいぞ?ブリじゃなかった。柚子の風味をつけた魚じゃなかった。俺の舌はどうなってんだ?全然高級魚ではないのでは?柚子と梅って味違うよね?

結論

私の舌はあてにならない。食事処をだすことは一生無理だろう。

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